あいたくて都市生活   速報   2003.10.26 

 第12回「あいたくて都市生活」が催されました。

看板「あいたくて都市生活」

きらりになって初めての「あいたくて」。その熱気をまずは速報でお伝えします!

第12回「あいたくて都市生活」アルバム
オープニング にぎわい横丁 委員会企画 あじわい横丁 ステージ企画 子どもコーナー 支部と生産者 エンディング

 待ちに待った組合員と生産者の大交流イベント「あいたくて都市生活」が開催されました。今年はきらりになってはじめての開催で、初お目見えの生産者も大勢参加。また、出店はなかったものの、滋賀県から針江げんき米の石津文雄さん、山形県から立川いきいき米の後平道男さん、内藤孝さんも駆けつけてくださいました。
 あいたくて実行委員会では、「組合員と生産者の信頼関係を深める」ことをテーマに春から準備。ファンレターやクイズラリーなど、随所にその工夫が現れていました。また、今年新しく誕生した「生産者ファンクラブ」メンバーが生産者を手伝う姿も見られ、よりいっそう深い絆が感じられた「あいたくて」になりました。


真田理事長

理事長挨拶

昨年の自治体への請願活動をやり遂げたことで、私たち都市生活の力の大きさを実感しました。消費者や生産者を脅かす遺伝子組み換え作物反対に向け、今日はお互い情報交換しながら信頼関係を深めましょう。そして、都市生活を広げていきましょう。
みんなで力をあわせて、いくぞー!!
都市生活理事長 真田由美子

はじめまして!きらりになって初参加の生産者です。

みなさん一様に口にされたのが「こんなにパワーのある生協祭は初めて!」
組合員スタッフ・生産者・職員そろってのオープニングに迫力を、開場してからの組合員とのやりとりにも"都市生活の組合員気質"を感じられたそう。私たち組合員も4月からカタログでしか知らなかったお顔に会って、話して、この人たちなら大丈夫!との安心感が沸いてきました。
会うことが第一歩。ここからが始まりです。年に一度の「あいたくて」の醍醐味は、まさにここにあります。

トーエー食品

トーエー食品(ノンカップ麺) 林さん・後藤さん

札幌から九州までの主な生協に向け、250万食/月。国産小麦を使用、化学調味料不使用。注文を受けてから生産するので新鮮なんです。ごみが出ないように包装を工夫してお届けしています。


丸本(鶏肉)

丸本(鶏肉) 丸本さん

日本初のJAS認定『阿波尾鶏』を自信を持っておすすめします。徳島県内の飼育農家に飼料や飼育方法を統一して育ててもらい、自社で処理加工している、安心・安全なおいしい鶏です。
加工品にも使うので部位バランスはいいんですが、キモが残るのがちょっと困りもの。


椿き屋(豆腐)

椿き屋(豆腐) 札元さん

充填豆腐のいいところは人の手が触れないところ。だから日持ちがするんですよ。豆腐の味は 1.豆、2.作り方で決まります。豆やにがりの温度でさまざまです。
うちの自慢のおからは、裏ごししてから豆乳を加えているからなめらかさが違います。冷凍もOKですよ。


大中農友会(野菜)「今日は綿菓子屋さん」

大中農友会(野菜) 西村さん・道尾さん

ぼくら2代目。滋賀県安土町から、朝掘った大根も持ってきました。琵琶湖の一部『大中の湖』の干拓地の入植者6人のグループです。得意なのは、冬場の野菜。特ににんじんは甘くておいしいですよ。
2月ごろのモロヘイヤもよろしく。加工用トマトも作って光食品に卸しています。


堺共同漬物(漬物)

堺共同漬物(漬物) 林野さん

エスコープのご近所で、創立以来のお付き合い。きらりになって都市生活にこられてうれしいです。きらりの野菜を使っての漬物作りもしていきたいですね。組合員のみなさん、漬物作りのヒントをください。
おすすめは、なんと言っても泉州名物『水なす漬』おいしいですよ!


有機総合企画(野菜)

有機総合企画(野菜)西田専務・森さん・白川さん・喜田さん

四国4県にまたがった40件の生産農家が野菜を作ってますので欠品になることのない頼もしい存在です。『良心市』など、地元の野菜を地元で売るなどして地域を支えています。
うちは、金毘羅さんのお膝元。野菜を見がてら、うどんツアーなんかいかがですか?


豊共園(みかん)

豊共園(みかん)宮本さん・前山さん・梶本さん

和歌山でみかんやネーブル、甘夏などを作っています。これからがみかんのシーズン。みなさん、今年のみかんはおいしいですよ。ぜひみかん狩りに来てくださいね。


山内製粉(たこ焼き)山内社長

山内製粉(たこ焼き)小川さん・勝井さん・西本さん・社長の山内さんご夫妻。

らっしゃい!浪花壺一のたこ焼き、おいしいで!だしとソースが自慢の行列ができる店。今日は300食完売です。いつもは冷凍ですが、今回は特別イベント用に屋台で熱々を食べられます。焼いてくれるのは、ベテラン小川さん。もともとプロのたこ焼きやさんだそう。


今年の目玉は実りの秋の大集合。にぎわい横丁。

にぎわい横丁

野菜や果物の生産者によるこの季節ならではの大地の恵みが、にぎわい横丁に集結。
日本に生まれた幸せと、都市生活の組合員でよかった〜という想いをあふれんばかりに感じつつ、ついでに持ちきれんばかりのお買い物をして、宅配便に走ったのはあなたでしたか?


本邦初公開!ステージ企画

ヒロフーズさんのマグロ解体 豆匠さんの手作り豆腐 大矢商店さんのこんにゃく作り おたのしみ袋

初参加のヒロフーズ・池田さんと島さんが豪快にマグロ丸ごと解体実演。30kgの生びんちょうマグロは、このあと2Fの尼崎ブースでお刺身用にサクにして販売されました。
ほかにも、豆匠がにがりによる豆腐の味比べ、大矢こんにゃくによるこんにゃく作り実演が続き、特設ステージの前は観客でいっぱい。超お買い得「お楽しみ袋」もあっという間に売り切れました。買えなかった人、ゴメンナサイ。


張間実行委員長

実行委員長挨拶

今年は新しい生産者の参加もたくさんあり、大勢の生産者と組合員の総力を結集して、無事、盛大に開催することができました。
きらりになって初めての「あいたくて」。でも生産者の皆さんと組合員のパワー全開の「あいたくて」はいつもと同じでした。顔の見える関係を一番の信条とする都市生活、呼びかければ応えてくれる組合員のいる都市生活、は変わらないと実感できました。
<きらり輝く未来に向かって〜伝えよう あの顔・あの味・この信頼>は「あいたくて」だけのコピーではありません。いつも皆さん胸にきざんでいて下さい。
また来年お会いしましょう!
あいたくて都市生活実行委員長 張間英子

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